得点後にかけ声で士気を上げる湘南ドリームの選手ら

決勝トーナメントを粘り強いレシーブで勝ち抜き、見事2年連続優勝を果たした。

チームでそろったかけ声と持ち前のチームワークで会場を沸かせた湘南ドリーム。予選リーグを3戦全勝で通過し、準決勝では接戦の末、湘南台ジュニアに25-24で勝利した。続く決勝はSAMURAI-LEGENDと対戦。両者アタックやサービスエースの猛攻が繰り広げられた。終盤、吉田璃瑠選手(5年)と飯塚琉人主将(6年)のジャンプサーブで得点し、25-18で制した。

サーブを打つ湘南ドリーム

飯塚主将は「来年は3連覇を副キャプテンに託したい」とコメント。窪田浩一監督は「チームワークの勝利。1人1人のプレーが勝利につながった」と選手の活躍をたたえた。