
- 意表をつく攻撃に食らいつくSAMURAI-LEGEND
的確に相手の弱点を狙い、着実に勝利をつかんできたSAMURAI-LEGEND。
迎えた決勝。序盤に8-20まで点差が広がるも、タイムアウト後の佐藤心愛主将(6年)のブロックポイントをきっかけに勢いに乗った。サービスエースや安定したレシーブで4連続得点。18-23まで点差を縮め健闘したが、優勝まであと1歩届かなかった。

- レシーブをするSAMURAI-LEGENDの選手
佐藤主将は「悔しい気持ちとうれしい気持ちが両方ある。『次1本決めよう』や『目を合わせよう』と積極的な声出しを意識した」と振り返った。




