果敢にアタックを決める平塚金田の選手

3位決定戦で平塚金田バレーボールクラブは、湘南台ジュニアバレーボールスポーツ少年団に25-22で勝利した。

序盤に4連続得点を許したが、川口祐介主将(6年)が、相手を崩す鋭いサーブで流れを変えた。勢いに乗った平塚金田は6連続得点を決め22-19とした。最後は、山田佳季選手(5年)が強烈なアタックを決め、試合を制した。川口主将は、試合後に「砂のせいで飛びにくかったが、下に力を入れ過ぎないように意識した」と振り返った。

得点を決める平塚金田