今大会最少の4人で参戦した湘南ドリームスポーツ少年団は、交代選手がいない中で準優勝と奮闘した。予選では圧倒的な実力を発揮。決勝戦序盤もリードを見せたものの、終盤から疲れが見え始め、連係やスパイクの精度が乱れてしまった。飯塚琉那主将(6年)は「普段とは違う砂の上では、3回つなげて返すのが難しかった。次は勝ちたい」と話した。