左ひざ痛で故障者リスト入り(DL)しているヤンキース松井秀喜外野手(34)が5日(日本時間6日)、フロリダ州タンパのヤ軍マイナー施設でリハビリを再開した。前日4日はニューヨークからの移動のため、リハビリを休んでいた。
この日は室内ケージでティー11球、トス20球、緩いフリー打撃27球と、計58球を打ち込んだ。ひざのケガということもあり、下半身が安定せず、打球にもばらつきはあるが、練習後は「痛みとか腫れは出てないんで、そういう意味では多少は良くなっていると思います」と話した。
6月27日にDL入りしてから、2度目のタンパとなる。前回リハビリではティー、トス打撃と問題なかったものの、フリー打撃を開始した後、左ひざに腫れが戻り、ドクターストップ。ニューヨークで医師の診察を受け、手術を勧告された。今回も近日中にはじめる屋外フリー後のひざの反応が重要となる。問題なければランニング、実戦練習と続いていく。




