ヤンキース松井秀喜外野手(35)ユニホームが「罰ゲーム」の作業着になった。ワールドシリーズで敗退したフィリーズ本拠地、フィラデルフィアのナッター市長(52)が20日、ヤンキースタジアムのあるニューヨーク市ブロンクス区を訪れ、中学校の壁を塗った。同シリーズ前に両市長は「負けた方が、勝ったチームのユニホームを着て奉仕活動する」と賭けていた。ナッター市長は約束通り、MVPに輝いた松井の「55」を着て登場。「本当の勝利者は、ここの生徒たちだ。どうだ、(壁が)見違えるようにきれいになっただろう」と白ペンキを塗り続けた。ブルームバーグ市長(67)は「彼はピンストライプが似合うと思っていた」と勝ち誇っていた。




