昨秋に左アキレスけんの手術を受けたヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(30)が、巨人戦に先発して今季初出場したが、左太ももに違和感を訴えて6回の守備から退いた。
バレンティンは「4番左翼」として出場し、2回に四球を選び先制の足場をつくったが、5回の守備中に痛めた。打席では1打数無安打1四球だった。
2013年にシーズン新記録の60本塁打を放った主砲は、18日の2軍戦で今季初めて実戦に出場。22日の試合では外野の守備もこなし、この日、出場選手登録されたばかりだった。
<ヤクルト3-2巨人>◇24日◇神宮
昨秋に左アキレスけんの手術を受けたヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(30)が、巨人戦に先発して今季初出場したが、左太ももに違和感を訴えて6回の守備から退いた。
バレンティンは「4番左翼」として出場し、2回に四球を選び先制の足場をつくったが、5回の守備中に痛めた。打席では1打数無安打1四球だった。
2013年にシーズン新記録の60本塁打を放った主砲は、18日の2軍戦で今季初めて実戦に出場。22日の試合では外野の守備もこなし、この日、出場選手登録されたばかりだった。

【とっておきメモ】プロ初勝利の阪神工藤泰成が四国IL徳島時代に親に伝えたこと「ごめん…」

【ロッテ】サブロー監督、あと1本出ない攻撃に「なんとかできたかな」も「次頑張ります」

【DeNA】制球難露呈の藤浪晋太郎が登録抹消、古市尊が昇格し捕手3人態勢に

【西武】ルーキー小島大河が「寮の部屋の主」への大遠征の手土産にしたのはクソデカ満塁本塁打

【ロッテ】サブロー監督「ああいうところで先頭を…」小島和哉の交代理由に言及「中継ぎに信用」
