楽天の嶋基宏捕手(32)が、4日のソフトバンク1回戦で負傷により途中交代した。6回1死一、二塁、デスパイネのフォロースイングが後頭部付近に直撃。担架で運ばれ途中交代した。仙台市内の病院で検査の結果、左頸部(けいぶ)の打撲と診断された。
試合後に梨田監督は「脳振とうではない。病院での結果が出てからの判断になるが、明日(5日)の試合に出るのは難しいだろう」と話した。
<楽天7-1ソフトバンク>◇4日◇Koboパーク宮城
楽天の嶋基宏捕手(32)が、4日のソフトバンク1回戦で負傷により途中交代した。6回1死一、二塁、デスパイネのフォロースイングが後頭部付近に直撃。担架で運ばれ途中交代した。仙台市内の病院で検査の結果、左頸部(けいぶ)の打撲と診断された。
試合後に梨田監督は「脳振とうではない。病院での結果が出てからの判断になるが、明日(5日)の試合に出るのは難しいだろう」と話した。

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