阪神が原口文仁捕手(25)の適時打で先制に成功した。
5回、今季初めて1番に入った北條史也内野手(22)が四球で出塁すると、そこから2死一、三塁の得点機を作り、原口が大野の142キロ直球をとらえて先制の中前適時打を放った。
「粘り強く投げている青柳のためにもなんとか先制したい場面だったので、積極的に打ちにいきました」。好投を続ける先発の青柳晃洋投手(23)を援護した。
ここ2戦7打数1安打と苦しんでいた若虎がチャンスに奮起した。
<中日5-2阪神>◇20日◇ナゴヤドーム
阪神が原口文仁捕手(25)の適時打で先制に成功した。
5回、今季初めて1番に入った北條史也内野手(22)が四球で出塁すると、そこから2死一、三塁の得点機を作り、原口が大野の142キロ直球をとらえて先制の中前適時打を放った。
「粘り強く投げている青柳のためにもなんとか先制したい場面だったので、積極的に打ちにいきました」。好投を続ける先発の青柳晃洋投手(23)を援護した。
ここ2戦7打数1安打と苦しんでいた若虎がチャンスに奮起した。

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