プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」in北海道が6日、旭川市内のホテルで行われた。日本ハム稲葉、高橋、建山、浅沼とヤクルト牧谷、川島の6選手がパネリストとして参加。栗山英樹氏がコーディネーターとなり、高校生、指導者を含め1003人を前に、経験談を伝えたり技術指導などを行った。稲葉は「悩んだときに、少しでも僕らの意見を思い出してもらえれば」と話した。このシンポジウムは2003年にスタートし、今年も全国6カ所で行われる。