先発した東日本国際大昌平・照沼佑崇投手が聖光学院の連覇を「4」で止めた。

2回に自己最速を更新する148キロを叩き出した右腕は、5回以降に変化球主体の打たせて取る投球にシフト。2安打2失点、94球で福島の絶対王者を封じ「みんなで『連覇を止めよう』と話していたのでうれしい。決勝も勝って歴史を変えたい」と、初の甲子園出場に意欲を燃やした。

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