野球の関西独立リーグの大阪、明石、紀州は24日、大阪市内で代表者会議を行い、旧運営会社のステラからユニホームなどの代金として2200万円を請求されている問題で、一部について応じる方針を決め、ステラ側に文書を送った。

 文書では6月末までに返答を求めており、紀州の竹中則行代表取締役は「(支払う)額については言えないが、数字を明記し、その根拠も示している」と説明した。

 また7月8日にリーグスポンサーを獲得するための合同説明会を開催することや、ファンから公募しているリーグの愛称、ロゴを同12日に発表することを決めた。

 [2009年6月24日21時15分]ソーシャルブックマーク