<ヤクルト6-10広島>◇29日◇神宮

 広島の栗原健太内野手(27)が、先制の12号ソロアーチを放った。2回、先頭打者で打席にはいると、ヤクルト先発の川島亮の真ん中高めのストレートを強振、左中間スタンドへたたき込んだ。栗原は「バットをしっかり振り抜けました。少し差し込まれた感じでしたが、風のおかげか、よく飛んでくれましたね」と笑顔で話した。2回裏に逆転された後の3回には追撃の適時二塁打も放ち、主砲としての役割を果たした。

 [2009年7月29日22時0分]ソーシャルブックマーク