<ヤクルト3-8広島>30日◇神宮

 広島の栗原健太内野手(27)がポイントゲッターの役割を果たした。1回2死二塁で、ヤクルト先発村中の内角速球をとらえると、詰まりながらも、中堅やや右に運んだ。前日29日の同カードに続いて、2試合連続で先制打をマーク。「センター方向を意識していたので、少し詰まったが、いいところに飛んでくれた。チャンスでどんどん結果を出していきたい」と話した。

 [2009年7月30日21時32分]ソーシャルブックマーク