ヤクルト五十嵐亮太投手(30)が29日の中日20回戦(神宮)の9回無死一塁で代打小池の送りバントを処理した際、腰を痛めて降板した。小林チーフトレーナーは「急性腰痛。30日以降は状態を見て対応を考えたい」と話した。五十嵐はこの試合で通算500試合登板を達成した。

 [2009年8月29日23時29分]ソーシャルブックマーク