<セCS第1ステージ:中日3-2ヤクルト>◇第2戦◇18日◇ナゴヤドーム

 第1戦で2安打1打点と活躍したヤクルトの青木宣親外野手(27)は、4打席凡退だった。2-3の8回2死一塁、カウント0-3から吉見の速球を打ちにいったが、投ゴロに倒れた。「積極的にいったが、結果がよくなかった。仕方ない」と残念そうに振り返った。1勝1敗に持ち込まれ、チームにはインフルエンザ感染者も出た。嫌な流れで第3戦を迎えるが、4番打者は「残っているみんなで力を合わせてやっていきたい」と意気込んだ。

 [2009年10月18日22時19分]ソーシャルブックマーク