日本プロ野球選手会が主催するイベント「ワールドキャッチボールクラシックin大分」が13日、大分・別府市の立命館アジア太平洋大であり、阪神安藤優也投手(31)や横浜内川聖一内野手(27)ら同県出身者を中心に10球団12選手とファン3600人がキャッチボールでふれ合った。選手会とメーカーが共同開発した、柔らかいキャッチボール専用球「ゆうボール」を使用。安藤は「実家の前が公園で、父親と最初にして、野球を始めた」と思い出のキャッチボールを振り返り、「誰とでもできるのでおすすめです」と話していた。

 [2009年12月13日17時39分]ソーシャルブックマーク