<ヤクルト4-5阪神>◇29日◇神宮

 ヤクルトは2回、宮本慎也内野手(39)の三塁打などで3点を先制した。1死満塁から、田中の三ゴロ併殺崩れの間に1点を先制。2死一、三塁で、宮本が右翼フェンス直撃の2点三塁打を放った。阪神上園のフォークをとららえた一打に「次が青木なので、ボールを振らせてくるというより、ストライクゾーンで勝負してくると信じて打ちにいきました」とコメントした。

 [2010年4月29日21時27分]ソーシャルブックマーク