<ヤクルト1-4横浜>◇2日◇神宮

 ヤクルトは0-4で迎えた7回、武内晋一内野手(26)の3号ソロで1点を返した。この回の先頭、横浜大家の初球カットボールを振り抜いた打球は、ヤクルトファンの陣取る右翼席に飛び込んだ。4回2死一塁の場面で空振り三振に倒れていた武内は「前の打席まで力が入りすぎていたところがあったので、軽くというかリラックスした状態を意識してジャストミートを心掛けていきました」とコメントした。

 [2010年5月2日21時22分]ソーシャルブックマーク