<巨人7-2ヤクルト>◇3日◇東京ドーム
ヤクルトは先発の由規投手(20)が7回9安打7失点を喫し、連敗となった。由規は2回に脇谷に満塁本塁打を浴びるなど5失点。7回にもラミレスに推定飛距離140メートルの特大ソロアーチを浴びた。試合後は「ビッグイニングをつくってしまった。あの5点で試合を決められてしまった」と反省した。一方、打線も5回飯原の右越え二塁打と、9回福地の中前打のわずか2安打に抑え込まれた。高田繁監督(64)は「打線は今日だけじゃない。(不振から)なかなか抜け出せないね」と嘆いていた。
[2010年5月3日22時37分]ソーシャルブックマーク



