<ヤクルト1-2オリックス>◇12日◇神宮
ヤクルトは打線の不調が深刻で、4月3日以来約1カ月ぶりの連勝を逃した。先発の石川が8回6安打1失点と好投も、1-1で迎えた延長10回、3番手の押本が2死二塁とピンチを招くと、坂口に右中間を破る適時三塁打を許し、試合を決められた。打線は2回にガイエルのソロで1点を挙げただけで、5回以降は無安打と沈黙…。8回に先頭の田中がフルカウントから四球で出塁するも、続く青木が二ゴロ併殺でチャンスをつぶしてしまった。高田繁監督(64)も「向こうのピッチャーも球に力はあると思うけど…」と落胆していた。
[2010年5月12日22時11分]ソーシャルブックマーク




