<楽天1-4ヤクルト>◇12日◇Kスタ宮城

 ヤクルトは5回、楽天先発の岩隈から3点を先制した。相川の左前打や打撃妨害などで2死満塁とチャンスをつくると、2番の田中浩康二塁手(28)の遊撃内野安打で1点を先制。さらに、3番アーロン・ガイエル外野手(37)も左前適時打を放ち、2人が生還した。三遊間へのしぶといゴロでヒットとした田中は「当てるだけにならず、しっかりと振り抜けた。当たりはよくなかったが、いいところに飛んでくれました」。ガイエルも「いいピッチャーでチャンスも数少ない。みんなが次へ次へで回してくれたチャンスに応えることができた」とコメントした。

 [2010年6月12日18時9分]ソーシャルブックマーク