<西武7-9日本ハム>◇1日◇西武ドーム
日本ハム金森敬之投手(24)が乱調で、5回途中で降板した。2回にソロ本塁打2本を浴びて先制を許し、3回にも3本の安打を集中されるなどして3失点。打線の援護もあり1点差に迫った5回に1死一、三塁のピンチを招いたところで、ベンチへと下がった。中継ぎから先発に転向して連勝を狙ったが、その野望はかなわなかった。「ストライクをそろえすぎたところがあって、甘いボールをしっかりと打たれてしまいました。チームがいい流れできていたのに申し訳ないし、悔しい」と反省していた。
[2010年7月1日22時15分]ソーシャルブックマーク




