7日正午から8日正午まで投票いただいた6日のキャンプ面白コメントで優勝は、圧倒的支持を集めて紙面予選落ちから下克上した西武涌井の苦情です。先輩のお父さん目掛けて、これだけの“豪速球”を投げ込むとは…。よっぽど帆足に追い詰められているんでしょうね。<優勝:186票>西武涌井(キャンプ地を訪れた帆足の父芳孝さんに丁寧にあいさつ。帆足を指さし)「ホントにどうにかしてください。31歳になるのに、うるさくてしょうがない」<2位:25票>日本ハム武田久にサインをせがんでいた野球少年(佑ちゃん目当てだったようで)「斎藤に逃げられたんで、お願いします」(守護神に失礼だし、敬語も使いましょう)<紙面:優勝><3位:23票>中日井上2軍監督(読谷球場で旧知のタレント峰竜太を迎え)「おい、いつもの赤じゅうたんはどうした?

 今日はコーヒーもインスタントじゃだめだ。豆からひかなきゃ」(ハリウッドセレブ並みの歓迎です)<4位:19票>日本ハム中田(野球教室で指導中、少年に『いつも習っているのと違う』と言われて動揺)「そうなの?

 ホンマは合ってるんやけどなぁ…。じゃあ。いつものやり方でもええよ」(もっと自信を持ってください)<紙面:3位><5位:15票>横浜米村外野守備走塁コーチ(特守を受ける渡辺、藤田、石川、一輝に)「内野の皆さん、元気ですか~?

 1、2、3、ダア~ッ!」(5人息の合ったガッツポーズに、ファンから拍手が湧き起こりました)<6位:13票>広島大竹(4カ月ぶりのブルペン投球を終えて無数のテレビカメラに囲まれ)「マエケンじゃないけど、いいですか?」<7位:12票>ソフトバンク王球団会長(新戦力の加入でポジション争いが激しくなり)「いやあ、今の時代に選手じゃなくてよかったです」<紙面:2位><8位:11票>ヤクルト若松臨時打撃コーチ(就任初日を振り返り)「選手を集めて、分からないことがあったらなんでも聞いてくれと言って、黙ってたら誰もこなかった。だから自分から言いにいったよ」<紙面:敗者復活><9位:9票>オリックス佐竹外野守備走塁コーチ(練習終了と勘違いして笑顔で引き揚げるT-岡田に)「飯ちゃうぞ、まだや!」(本塁打王は食いしん坊キャラが定着?)<10位:8票>巨人原監督(長野が顔面打撲で早退。本紙巨人担当記者のふくよかな頬をなでて)「こうならなあ~。いいショックアブソーバー(衝撃吸収装置)付いてるもんな」(N1自作自演です!)<11位:7票>広島大野投手チーフコーチ(移動中に多くのファンからサインを求められ)「おじさんは選手じゃないから。おじさんはおじさんだから。サインは選手にしてもらいなさい」(ロングダッシュで若手に劣らない力走を見せて間違われた?)<11位:7票>日本ハム林(取材しようとすると)「どうせしゃべったって記事にならないでしょ」(N-1で使わせてもらいました)<13位:4票>ロッテ井口(練習後に行われた少年野球教室を前にこわもてで決意表明)「厳しくいくぞ、今日は」<14位:3票>楽天星野監督「みんないつまでいるんだ?

 最後まで?

 大変だな…。オレは途中で帰るぞ、仙台に」(いて下さい)<15位:2票>阪神藤井(宿舎の印象を聞かれて)「(楽天時代の)久米島とは全然違う。ホテルの近くにコンビニが2軒もあってテンションが上がった。大都会!

 久米島は休日に行くところがなくて同じショートコースを5、6回は回ってた」

 [2011年2月8日12時49分]ソーシャルブックマーク