<ヤクルト3-3広島>◇8日◇松山

 広島がヤクルト先発増渕の立ち上がりをとらえた。5試合連続で得点していた1回こそ併殺打で逸機したが、2回、2死一、二塁とすると、石原慶幸捕手(31)が二塁への内野安打で1点先制。石原は「良いところに転がった。一生懸命走ったよ」と間一髪セーフだったプレーを振り返った。さらに押し出しで1点を追加し、3回にも丸佳浩外野手(22)の適時打で1点を加えた。