センバツ8強の花咲徳栄(埼玉2位)は同4強の専大松戸(千葉1位)に7回コールド負けを喫した。

3投手を繰り出したが12安打、7四死球、4暴投と第乱調。岩井隆監督は「ずっとバタバタバタバタしてましたね。ピッチャーが話ならないにならない。これでは野手がかわいそう」といつも通りの静かな口調ながら怒りがにじんだ。

今春センバツでは準々決勝の智弁学園戦で8-0から逆転負け。「いっぱい取ったり、取られたりの繰り返し」と夏へ向けて投手陣の整備を課題に挙げていた。