東日本大震災発生から半年の9月11日の楽天-日本ハム戦(Kスタ宮城)で「復興!気仙沼さんま祭り」が開催される。球場正面広場で先着1000人に気仙沼さんまが振る舞われる。主催者の同祭り実行委員会は、次の通りコメントした。
「私たち気仙沼市も多くの犠牲と甚大な被害を受け、1000名前後の方々が、いまだに避難所生活を余儀なくされております。そんな中、気仙沼の中心的な産業である水産業の要、魚市場は、7月にカツオ水揚げを開始し、徐々に産業復興の兆しが見え初めたところです。今回の祭りは水産の街『気仙沼』の復興の証しでもあります」




