オリックス岡田彰布監督(53)が13日、2年目左腕の山田修義投手(20)に「先輩投法」をすすめた。秋季・高知キャンプ第2クールも連日ブルペンに足を運ぶ指揮官は、山田の投げ込みをチェック。「グラブから手が離れるのが遅くて、トップの位置が肩より下になっとる」とフォームの修正点を指摘した。「“先輩投げ”したらええ。内海みたいにして先にトップをつくってな。ええ見本があったわ」。同じ左腕で敦賀気比高OBの巨人内海哲也投手(29)をお手本にするよう指導し「最後の2、3球はだいぶええ感じやったな」と話していた。




