西武渡辺久信監督(46)が16日、埼玉・所沢の西武鉄道ビルでシーズン終了のオーナー報告を行った。
会見した渡辺監督は「序盤は震災などの影響があり、開幕から地に足をつけた戦いができないなか、3位に入ってよかったとねぎらいの言葉をもらった。今年は自分にとって、本当にいい勉強になった年だった。来季に向けてはディフェンス面からやっていきたい」と話した。
今季は最下位に2カ月近く苦しんだが、終盤に猛追。最終戦で3位にすべりこみ、クライマックスシリーズではファーストステージで2位日本ハムを撃破し、ファイナルステージに進出した。



