ロッテ根元俊一内野手(28)が紅白戦で3安打と気を吐いた。1回に渡辺俊介投手(35)のカーブを中前にはじき返すと、6回には左腕の服部泰卓投手(29)のスライダーを中越えに二塁打。7回にも右前に適時打を放ち「課題の変化球と左腕を、自分の間合いで打つことができた」と笑顔だ。練習で取り組んでいる盗塁は、1回に二盗を試みたが失敗。西村徳文監督(52)は「練習からいい感じで打っていて、これを続けてほしい。盗塁はまだまだ」と話した。