中日が14日、トニ・ブランコ内野手(31)とビクトル・ディアス外野手(30)の出場選手登録を抹消した。ブランコは13日の阪神戦まで4試合連続4番を務めていたが、同日の2打席連続の三振後「ボールが見えない」と交代を志願。高木監督ら首脳陣は、不振でモチベーションも低いと判断し、再調整を命じた。ディアスも不振による降格となった。高木監督はブランコについて「ヒットでつないで点を取るのが難しい中で、彼の1発は大きい。今はナーバスになっているけど、彼が下でどういう野球生活を送るか」と一日も早い復調を願っていた。




