広島前田健太投手(24)が“雨男ぶり”を発揮した。いずれも本拠地での登板だった4月30日ヤクルト戦、6月8日ソフトバンク戦に続き、3試合目の雨中でのヤクルト戦登板。1回から140キロ台後半を連発し、上々の立ち上がりだったが、2回2死一塁から中村悠平捕手(22)を2ストライクと追い込んだところで、雨あしが強まり中断。その後、降雨ノーゲームが決まった。「久しぶりに調子が良くて、いい感じで投げられたんですけど。朝の天気予報では、6時ぐらいから良いって言ってたんですけど、雨男の力で持ってきました。今年は雨男ということで」と、度重なる悪天候を受け入れていた。



