<日本ハム4-5ソフトバンク>◇7日◇帯広

 日本ハムの栗山英樹監督(51)は、珍しく言葉少なで会見を切り上げた。「武田勝はペーニャ以外には、きちんと投げられていたので良かったです。(ペーニャに)やられた、ということですね」と、不機嫌そうだった。

 先発の武田勝投手(34)が7回途中を9安打4失点。ペーニャに2打席連続で本塁打を許し、リズムを崩した。「3点のリードで勝たないといけない試合だった」と悔しそうだった。