<日本ハム0-11西武>◇21日◇札幌ドーム
今季4度目の先発となった日本ハム谷元圭介投手(28)は5回途中まで投げて3失点(自責1)で無念の降板となった。
3回、味方の失策をきっかけに1死二塁のピンチを背負うと、西武坂田に先制の右越え適時二塁打を許すなど2失点。5回は1死から再び坂田に左越え二塁打を浴びたところで交代した。「ボール自体は、今シーズン一番良かったと思いますが、走者を出してから相手の連打を食い止めることができませんでした。頭は冷静に、心は熱く投げられるよう、次回頑張ります」とコメントし、表情はさえなかった。



