阪神が8回に逆転し、連敗を2で止め、ともに勝利した2位巨人とのゲーム差を1・5のままキープした。 2-3で迎えた8回に、坂本誠志郎捕手(32)が逆転の9号2ラン。3回途中から中継ぎ5人が、無失点でつないだ。
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阪神藤川監督の一問一答
-なかなかあと1本が出ない展開で坂本の打席はどう見ていたか
「必ずそういう時もありますしね。全員でゲームが取れたということが非常に大きいので、また明日ですね」
-ビハインドで投げたピッチャーが仕事をした
「岡留も今日遠いところから、合流してきてましたけど、非常に内容も良かったし、前回上がった時はまだコンディション不良から直ったばかりだったので、少し様子を見ましたけど、今回は非常にファームでも状態が良かったんで、いきなりの2イニングですけど、すごくハードなところをやってくれましたし、セベリーノもこういう時のためにずっと準備をしてましたし、連動しますからね。全体で支えながらやれたと思いますけどね」
-木下が7回にビハインドの場面で登板した
「ビハインドという捉え方は今日に関してはしてません。ゲームを取りに行くというところの位置まで来ましたし、名古屋もね、最後ですからね。もちろんいろんな可能性を探りながらゲームをしますけど。そういった意味で今日は登板するタイミングがありましたので」
-長期ロードは14勝9敗。いい形で甲子園に
「十分な皆の働きでいいロードになったのも間違いないし、遜色ない数字は持ってきましたので。ただ、ここから甲子園の野球に変わりますからね。進塁させながら3、4、5番を迎える野球というのは、ここからさらに甲子園の試合が多いだけにね。森下今日、フォアボール2つ選んでという意味では、いい連動の仕方が始まりましたので、明日からそういう野球で行きたいと思います」



