<西武1-13日本ハム>◇6日◇西武ドーム
日本ハム栗山英樹監督(52)のゲキの効果てきめんで、鮮やかな先制劇につながった。
試合前に選手を集めてミーティングを行い、最下位低迷している現状からの打破を誓い合って臨んだ一戦。栗山監督が「このままじゃ終わるわけじゃない」と信じて送り出した選手が、いきなり躍動した。
1回1死二塁からミチェル・アブレイユ内野手(34)が左翼線を破る先制二塁打。相手失策もあり、この回2点を奪取した。
アブレイユは「先取点を取って少しでも先発投手を助けられたらと思っていたし、これで終わらずどんどん点を取って行きたいね」と納得の仕事で、監督の思いに応えた。




