<西武1-13日本ハム>◇6日◇西武ドーム
日本ハムの先発木佐貫洋投手(33)が8回3安打1失点(自責は0)で、チームトップ7勝目を挙げた。1回に2死満塁のピンチを無失点で切り抜けると、打線の大量援護もあり快投。前試合まで球宴明けの後半戦2勝9敗で、先発投手としては初めて勝利を手にした。
この日は木佐貫を筆頭とした飯山裕志内野手(34)ら鹿児島出身選手が全員出場。ヒーローインタビューでは「1カ月以上勝ってないとだいぶ勝ててないような気持ち。8月に勝てて良かったです」と、鹿児島弁で喜びを表現した。



