<ソフトバンク1-2ロッテ>◇7日◇ヤフオクドーム
ロッテが土壇場で逆転劇を見せた。
1回に先取点を献上して以降、互いに無得点のまま迎えた8回。2死三塁で代打クレイグ・ブラゼル内野手(33)が150キロをはじき返す左前打で同点に追いつくと、9回はソフトバンク千賀の暴投で無死三塁と好機を拡大。1番荻野貴司外野手(27)が左翼へ執念のポテンヒット(記録は二塁打)を放って勝ち越した。
伊東勤監督(50)は「久しぶりに逆転されるロッテから逆転するロッテに戻れた。やー、しんどかったですね」と連敗阻止にホッとしていた。



