<オリックス2-9ソフトバンク>◇1日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク巽真悟投手(26)が1-0の2回に同点に追いつかれた。

 2死一、二塁から宮崎へ死球をぶつけ、満塁とし、伊藤にカットボールを右前に返された。ただ、続く平野恵にはフルカウントから空振り三振をとり、1失点で踏ん張った。

 試合前、39球のブルペン投球を見守った郭泰源投手コーチは「調子はまずまず。ここ数試合の投球も決して悪くない。前回(9月15日の日本ハム戦)から登板間隔が空いているから、ペースをつかむまで高めにいかないように気をつけて、丁寧に低めをついた投球をしてほしい」と話していた。