ロッテは1日、千葉市の小学5、6年生が家庭科の授業で行う「生活で役立つ物の製作」に、選手が使用したユニホームのズボンを提供すると発表した。

 千葉市教育委員会との取り組みで、小学生は環境学習の一環として、ユニホームを使って創意工夫したマイバックを製作。現在は着用していないユニホームの有効活用になる。

 実施校は轟小の6年生、打瀬小の6年生、海浜打瀬小の5、6年生。