西武片岡治大内野手(30)が7日、フリーエージェント権を行使することを表明した。都内のホテルで会談が行われ、FA行使の書類と意思を球団側に伝えた。

 「ライオンズが宣言残留を認めてくださったのがありがたかった。自分の評価をシンプルに聞きたかった。挑戦するなら今かなと」と心境を明かした。残留の意思も持ち、他球団との交渉を行いながら、残留か移籍かを判断する。