楽天田中将大投手(25)が、守備のベストナインを表彰する三井ゴールデングラブ賞を3年連続で受賞した。今季は24勝0敗、防御率1・27の結果を残し、フィールディングでも安定したプレーを見せた。
球団広報を通じ「名誉ある賞を受賞することが出来、とてもうれしく思います。このような賞を3年連続で受賞できたことは、とても意味のあることだと感じています。1年間プレーできる環境を整えてくれた皆さまに感謝したいと思います」とコメントした。
嶋基宏捕手(28)も選ばれ、パ・リーグで同一チームのバッテリーが同時に受賞するのは98年の西武の西口文也投手と伊東勤捕手以来、15年ぶり。また、二塁手では藤田一也内野手(31)も選ばれた。




