中日谷繁元信捕手兼任監督(42)が9日、ナゴヤ球場での秋季キャンプで選手としてのトレーニングも行った。
午前中に外野でキャッチボール。距離を伸ばし、30メートル超、しっかりとしたボールを投げた。
所用でキャンプ登場は1週間ぶり。今キャンプで初めてのキャッチボール披露だったが「ちょくちょくやってたよ」と、チームから離れても着々と自主トレを行っていたことを明かした。
スローイング開始時期について「いつも通りですけど、ちょっと早いです。(シーズンの)終わった時期が早いから」。例年、シーズン終了から10日ほど肩を休ませるという。その後「変な張りがなかったら投げ始める」とのことで、肩をはじめ体に不安はないようだ。



