楽天星野仙一監督(66)が16日、ベンチ一丸の大切さを訴えた。

 前日15日のアジアシリーズ予選リーグ第1戦で、義大(台湾)と対戦。最終的には6-1で勝利したが、相手先発のグリーンにてこずり、6回までは無得点に抑えられた。初顔だっただけに、データ不足の面はあったが「ベンチにいる選手が、相手の配球を見て伝えていかないと。チームのみんなで戦っているんだから」と話した。