日本ハムは17日、トレードで巨人から加入した市川友也捕手(28)とDeNAから加入した佐藤祥万投手(24)の入団会見を千葉・鎌ケ谷の2軍施設で行った。

 栗山英樹監督(52)は「捕手と左投手は大きなテーマだった。(加入は)僕の意向がかなり強い」と、指揮官待望の戦力が加入した。東海大時代の臨時コーチが栗山監督の指導を受けたことがある市川は「どんどん厳しくやってもらいたい」とスパルタ指導を希望。左打者の内角に食い込むシュートが武器の佐藤は「投げっぷりをしっかりアピールして、しっかりチャンスをつかみたい」と気持ちを高ぶらせていた。