オリックス伊藤光捕手(24)が、楽天へのトレード移籍が決まった後藤光尊内野手(35)を警戒した。
岸田護投手(32)、小松聖投手(32)、駿太外野手(20)と20日、合宿所「青濤館」の室内練習場で行われたファンとのふれあいイベントに参加。後藤は故障した際に病院を紹介してもらったり世話になったという。「悲しいですが、同じリーグなので、いい意味で情報がたくさんある。守備でも打撃でもトップの選手なので、打たれないようにしたい」と手ごわい敵となる後藤を警戒した。
小松も「素晴らしい先輩で、感謝している。真剣勝負で対戦したいです」と好勝負を誓った。




