中日山本昌投手(48)が5日、名古屋市内でトークショーを行い、胸に秘めた願望を口にした。

 トークショーの話題が背番号になったときに「実は1つだけつけたかった番号があるんですよ。1番です」とニンマリ。

 今季プロ31年目を迎えたベテランはプロ入りからずっ~と34番。もちろん、34は気に入ってはいるが「小学、中学とエースじゃなかったんで1番に対して憧れがある」と明かした。