阪神掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC=58)が12日、宜野座キャンプに参加するため、沖縄入りし、読谷村内のチーム宿舎に入った。

 13日から指導を開始し、16日までの第3クール期間中に滞在。「試合のなかで、どういう形の打撃をするのか見るのが楽しみ。明日はシート打撃でしょう。(昨秋)安芸で見た選手がどういう結果を出すか」と話した。

 昨年11月の安芸キャンプでは若手の伊藤隼、森田、中谷、緒方らに密着指導していた。第3クールは実戦3試合が組まれており、成長度をチェック。一方、鳥谷や福留ら主力には基本的に指導を控えて見守るスタンスだ。「邪魔しちゃいけない4日間にしなきゃいけない。存在を消したい」とも言い、笑わせた。