<オープン戦:日本ハム7-1ロッテ>◇22日◇名護
日本ハムの新外国人、ホアン・ミランダ内野手(30=メキシカンリーグ)が5回、勝ち越しの2点適時打を放った。
2死満塁の場面で打球は詰まっていたが、左前に落ちて2者が生還した。「打席での感じは悪くなかったし、チャンスに打点を挙げることができて、まずは良かった。これからも徐々にタイミングをつかんでいきたいね」と、手応えを感じて代走を送られ交代した。
さらに、中田が四球を選んで2死満塁となったところで代打の鵜久森淳志外野手(27)が中前適時打を放って1点を追加。鵜久森は「何とか後ろにつなげたいという一心でした。追い込まれてからも粘り強くいけたと思いますし、結果的に追加点になって良かったです」と喜んだ。



