西武は27日、栗山巧外野手(30)が自身の公式戦の「得点数」に応じて復興地支援のための個人活動を4年継続で実施すると発表した。1得点につき1万円を寄付する。東日本大震災の支援活動として、今季は「得点」数に応じて復興地へ寄付する活動に取り組むことが決定。これまで出場試合数(11年)、チームの勝利数(12年)、安打数(13年)に応じて復興地へ寄付をしてきた。
「出塁率を上げて1回でも多く塁に出て、1回でも多く得点を挙げることにより、ライオンズを勝利に導くとともに、復興地の子どもたちに笑顔を作っていきたい」という気持ちでこの支援活動を行うことを決意した。寄付金は「認定NPO法人国境なき子どもたち」を通じて、復興地の子どもたちの教育支援に役立てる。
また、この取り組みはファンドレイジングサイト「JustGivingJapan」内特設ページ(http://justgiving.jp/c/9617)で行われており、趣旨にご賛同いただいた方も一緒に寄付活動に参加することができる。




